こちらも参照
お得な引越しシーズン
お得な引越しをしたい方は、必見です。
- 間取り図
- 間取り図。これを見ながら実際の物件との違いがないかや、部屋の広さ、コンセントの位置などの細かいところを記入しておきます。冷蔵庫やベッド、タンス、テーブルなどの大型のものを持っているか、購入の予定がある場合は、玄関の入り口や各部屋の入り口の寸法を測っておくことも忘れないようにしましょう。いざ、搬入しようとしたときに、せっかくこうにゅうしたものが入らずに悔しい思いをしないようにしましょう。
- 時計
- 最寄り駅までの、徒歩での所要時間を計るときに使います。気に入った物件があったときには、実際に自分の足で歩いてみて所要時間の確認をしておくことをおすすめします。生活の中で一番利便性に関わることですので、仲介業者の言葉を鵜呑みにしないようにしましょう。
- 巻尺・コンパス
- 部屋の広さや天井の高さ、入り口の広さなどを測るときに使います。5メートルの巻尺があれば使い勝手もよく、色々便利です。引っ越した後でも、家具や家電製品を購入するときにも使うことができます。また、コンパスは方角を確かめるために使います。物件の間取り図に方位が記入されていることもありますが、実際にはあいまいな場合が多くあります。仲介業者の担当者も、いくつもの物件を扱っていますので、ひとつひとつの物件を把握できていない場合があります。方角は、日当たりを判断する重要なポイントとなりますので、必ず確かめておきましょう。
- ビー玉がパチンコ玉
- 床の水平を見るときに使います。築年数の新しい物件では、床が傾いていることはほとんどありません。しかし、かなり古い建物の場合や、室内を前面リフォームした場合は、ときどき床が波を打っていたり、傾いていたりすることもあります。相当に古い物件を検討するときは、ビー玉やパチンコ玉を床の上に静かにおいて、水平かどうか確認しておきましょう。この方法はタタミやカーペットの上ではあまり分かりませんが、フローリングやシード貼りの床では一目瞭然です。ビー玉やパチンコ玉が2〜3メートル以上も転がる場合は要注意です。
