こちらも参照

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粗大ごみの処分

引越しのときは不要なものを処分するチャンスです、使っていないものは思い切って処分しましょう。

引越し前と引越し後の室内の広さを比較
新しく引越しする所が同じ広さか、あるいは広い場合は、今使っている家具や家電製品もあまり問題なく室内に納めることができます。しかし、引越し前より狭くなる場合は、必ず室内に物があふれるようになります。こんなときはあまり使わない家具や、押入れにしまいこんであるものは思い切って粗大ごみとして処分することをおすすめします。いつかは使うだろうと思って保管しておいても、結局一度も使わなかったということはよくあることです。
収納スペースの比較と工夫
室内の広さと同じですが、引越し後に収納スペースが狭くなる場合は、余分なものは思い切って処分することをおすすめします。収納スペースで気をつけたいのは、奥行きです。奥行きによって収納する物を区別しておくと効率的な収納ができます。【奥行き90センチ程度】和室の押入れがこれくらいの奥行きですが、そのまま物を入れておくと奥に入れた物が取り出しづらくなります。時間が経つと何を入れたかも忘れてしまいます。市販のプラスチック製の安い収納ラックや、キャスター付きの収納ボックスを利用すると便利です。【奥行き60センチ程度】この奥行きにぴったりなのが、洋服を収納するクローゼット。洋服ダンスに収納しきれないときは、市販のハンガーパイプを取り付ければ造り付けのクローゼットになります。
大型家具・家電製品
大型のタンスやベッド、テーブル、あるいは、大型液晶テレビ、冷蔵庫が一番面積を取ります。これらをどう配置するかを最初に決めておくといいでしょう。今では洋室の部屋が多く、ベッドを使用するケースが多くなっています。相応の広さがあれば問題になりませんが、単身者が1DKで使用するときや、あまり広くない部屋の場合は、ソファーベッドにすると多目的に室内を活用できます。なお、ベッド、タンス、大型テーブルを引越し先でも使用するときは、必ず搬入できるかどうかを、確かめておきましょう。玄関ドアの大きさや各部屋の入口の寸法だけでなく、搬入経路と思われる外階段や、エレベーターの内寸法も、チェックしておくことをお忘れなく。
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